2010年07月28日

ありがとう☆

お礼を書くのが遅れてごめん。

ティファニーのネックレスプレゼントしてくれて、本当にどうもありがとう。
これからの私をこのネックレスがずっと見ていてくれて、私と共にいつも傍にいてくれる。あなたからもらった指輪も、いつも一緒。私と時を共に過ごしてきた。

あなたは本当に、私に初めてをいっぱいくれたね。


あなたと出会わなかったら、今の私はいない。あなたと共に6年以上を過ごしてきた。あなたと出会ったのは運命だと思うの。色んなことが重なって運命的に出会って、私はあなたに恋をした。あなたが卵の中に入っていた私を、外に出してくれたの。

これからも、あなたの傍にいたいです。
posted by かのん at 04:11| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月23日

おめでとう、私

40歳になりました。二回目の成人式を迎え、なんだか生まれ変わったような気分です。

あなたと共にいられたことがとても嬉しい。

34歳であなたと出会い、あなたを好きになり、ずっとずっと好きでいた。
実際にあなたに逢えた。「こんな私なんか」と言っていた私を大切だと思ってくれて、あなたからはたくさんの愛情をもらったなと本当に感謝しています。

「しなやかに」生きていけたらいいなと今は思っています。

取り越し苦労の多い私。変なこだわりが多い私。少しずつでもしなやかな心で生きていけたなら。

40代、これからどういう人生になるかはまだ私には分からない。でも、いい人生だったと思えるように生きていきたいです。

いつも、いつも傍にいてくれて、本当にありがとう^^

40歳にはなったけど、私は今もあなたが大好きです。
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2010年07月22日

最後の日

今日は30代最後の日。

「39歳です!」と言えるのも今日まで。30代、とにかく突っ走ってきたイメージが強い。あとは、恋愛をしてきた。6年以上、私はあなたに恋をしてきた。そして、あなたに逢う夢を見た。39歳最後の日に。

一言でまとめるなら、いい30代だったなと思う。そう思える。

そりゃ、細かいことまで考えたら、できなかったこともあるしそれはいいことではないけれど、でも、自分なりに人生を模索しながら頑張って生きてきたなと。


明日からは40歳。40代に突入する。

どんな40代になるだろう。未来のことは神のみぞ知るだけど、いいことが待っていると信じて生きていきたい。楽しいこと、嬉しいこともきっとたくさんあるだろう。それと反対に、辛いこと、苦しいこと、悲しいこともいっぱいあるだろう。それらを乗り越え、自分の糧にして生きていきたい。

39歳最後の日。しっかりかみ締めよう。

最後にあなたへ。

いつも、本当にどうもありがとう。
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2010年07月02日

自分との闘い

認知行動療法に興味がわいてきた。

今までの10年は薬に頼る暮らしだったけど、薬を飲んだだけでは治らない。嫌というほど分かってる。26年間の間に自分で歪めた考え方や行動を健康なほうに治していかないといけないのだ。

でも、いきなり行動は怖い。確かに、この10年で外で働くのは慣れた。自転車で通える範囲だからってのもあるかもだけど、とりあえずフルタイムで働いても平気にはなれた。これも慣れなんだな。

認知行動療法の本は一冊持っている。自分の今の行動をみて歪んでいるところをしっかり認知して、そのときどんな感情が起きているかを考えてみることから始めてみるかな。行動は怖いと言いつつ、新幹線に4回も乗ったわけだけど。でも、不安で不安で怖くて怖くて乗った新幹線だったから、楽しくて不安を感じなくて乗れるようになりたい。

私は行動範囲が狭い。仕事の日は家と職場の往復だけど、休みの日も自転車で行けるところに行くか、実家に行くかで実家に行くのは電車に乗るけど隣の市だから近いし。前は毎月行っていた父が眠るお寺にも、ここのところお彼岸とお盆しか行ってないし。なるべくたくさん行ったほうが行動療法にはなるのにな。やっぱ、不安はつきまとう。


治したい。治すのが怖い。葛藤の塊。でも、私だって幸せになりたいもん。幸せになりたいのなら、自分と闘うしかない。
posted by かのん at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月05日

お疲れさま

毎日毎日忙しいお仕事お疲れさま。

私にはきついこと吐き出してね。私はそのためにいるんだから。

私はなんだか葛藤したりしているけれど、6年間も仲良くしてきたんだもん。流れに身を任せていればいいのかもね。道は枝分かれするかもしれないし、それは神しか知らない。

好きだよ。あなたのこと大好きだよ。だから、余計に葛藤するのかもしれないな。あなたが幸せになれるようにって。

いつも傍にいてくれるあなたに、心からありがとう。
posted by かのん at 04:16| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月23日

遅くなりました

2年目になったね。

その前から入れると4年目。

毎日毎日忙しく、きつい仕事をこなしているあなたを私は尊敬しています。

あなたと出会って6年。

毎日傍にいられたことが、とても幸せ。

これからも、辛いこと苦しいこと、悲しいこと、嬉しいこと、楽しいこと、沢山の出来事があなたを待っていると思うけれど、たくさんの仲間に恵まれているあなたなら辛いことも乗り越えていけると思うし、嬉しいことは倍になると思う。

2年目、おめでとうを書くのが遅れてごめんね。
posted by かのん at 06:17| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月24日

ぬくぬく^^

とってもかわいい湯たんぽをありがとう。

今までいっぱいいじめてきた私の体を、この湯たんぽでいっぱいぬくぬくしていたわってあげようと思う。

お腹に当てているだけでじんわり温かい。

あなたの気持ちがこもっていて、優しさがじんわり温かい。

本当に本当に、どうもありがとう。
posted by かのん at 00:17| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月10日

嘔吐恐怖症

久々にmixiの嘔吐恐怖症のコミュを見てみた。これは見てはいけない!!と思われるところは見ないようにして、友達募集とかそういうところだけを見てみた。

嘔吐恐怖は理解されにくいものらしい。確かにそうだろうとは思う。吐くのが好きな人なんてほとんどいないだろうし、それが恐怖がつくほどになるとどれほどなのか、そこまで考えていない人は分かりづらいだろう。

頭にはくもの巣が張り巡らされているように、常に気持ちが悪くならないかを考えていた。今はそこまで考えていなくても、常に頭の片隅には必ずある。そして、調子が悪くなるときは「あれ?なんかちょっと・・・。うーん」というかんじになったりする。

拒食症・過食症は本も出ているし研究している先生も多いと思う。拒食だと命に関わることだってある。

「え?嘔吐恐怖?誰だった吐くのは嫌だよ」と言われることだってあるだろう。吐くということが死ぬほど怖いという思考回路になっていることが理解されるのは難しい。


コミュの中に「嘔吐恐怖になって友達がかなり減ってしまいました」って書いている人がいた。とてもよく分かる。人付き合いが苦手になるからだ。だから、友達が欲しいと思うようになったりするのだ。


私はたまに考える。自分の人生を考える。このままこの嘔吐恐怖と共に過ごして、今の職場で定年まで働けたら働いて、月に一度は病院に通い薬を毎日飲み、そんな今までの生活がこの先も続いていくような気がする。人並みの幸せは私には無縁のような気がする。若かった20代の頃はそれが嫌で、鬱々としていた。人が幸せになっていくのが羨ましく、憎らしく、羨ましいより憎らしいのほうが勝っていたと思う。今はそれほどではなくなってきた。

嘔吐恐怖を克服することは頂点に置いておいて、今はどう付き合ってどう日々の生活を楽しむかが課題だな。

私の親はアル中ではないけれど、私はやっぱりある意味アダルトチルドレンなのかもしれない。そこから抜け出す方法を考えなきゃ。


吐くことが怖い

怖い

怖い

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2010年03月09日

マネキンの着せ替え

あなたによくマネキンの着せ替えをしたとメールをするけれど、今の売り場に来てからマネキンの着せ替えをするのが好きになった。今はマネキンの着せ替えをするのが私担当仕事みたいになっている。

ハンガーにかかっている洋服のほうが多いわけだからそれを見る人が多いわけだけれども、マネキンに新規商品をうまく着せて「こういう着方もありますよ」っていう提案をしているつもりで着せ替えをする。マネキンは胸体も入れて20体くらいあるから、売れていないものをあえて着せてみたりもする。そうすると売れることもある。2年前に今の売り場にさせられてから、若者用の雑誌を何冊か買った。若者がどういう格好をするのか研究するためだ。

私は自分の洋服を買うことはたまにしかないけれど、ウインドーショッピングは好きで、マネキンの着せ替えをよくするようになってから、デパートに行ったりしてもマネキンにどういうふうに着せてあるかを見たりする。若者用の洋服をいじるようになってから、デザインが可愛いものはたくさん見てきたけれど、私はデザインはさることながら、素材を楽しむのが好きだ。若者用はたいてい綿かポリエステルで作られているものが多いから、素材の面からしたら面白くはない。

天然素材は、綿、ウール、アンゴラ、麻などなど

合繊素材は、ポリエステル、レーヨン、ポリウレタン、ナイロンなどなど

指定外繊維というのがあって、それはテンセルやリヨセル


私はマネキンの着せ替えが好きだけれど、それを上回るくらい洗濯表示が好きなのだ。洗濯表示には手洗いでないと駄目とか洗濯機でもいいとか書いてあるのだけど、それと同時に素材が明記されている。その素材を見るとウキウキする。洋服を手で触ってたたみながらちらりと表示を見て、「ほほぅ、これは綿とレーヨンとポリエステルでできているのね」とかそういうふうにしている時間はすごく楽しい。

綿は綿でも、安いとゴワゴワしていたり、お値段がそれなりにいいとしなやかだったり、奥が深い。

この5年半の間に洋服のことがだいぶ勉強になったなぁ。

マネキンに洋服を着せるのは大好きなのに、自分の洋服を買うとなるとこれまた一苦労。たいてい、家にあるものを着ればいいやと思ったりするのだけど、たまに洋服を久々に買ってみようかなと思ったりすると、まず素材確認。お値段確認。私は貧乏性なので、底値がある。昔はお金がなくて、1000円の洋服さえ買うのに迷いやめたこともあるので、今も基本セールのものを買う。定価が安いものはそれなりのものが多い。例えば、定価が6000円くらいしたのが値下げされて更に値下げされて、2000円くらいになっていたりするとけっこういい。羽織物、ジャケットやコートなどは1万くらいしてもまぁ許せるところはあるけれど、カットソーが5000円以上は私の中では今のところあり得ない。私はTPOに合わせるというのが苦手で、気に入ったらずっと着る。だから、そんなに多くはいらないのだ。それなら、気に入ったものでお値段もいいものを買って長くきたらいいと思ったものの、いざ商品を見て値段を見て高いと、「う、無理!」と思う。貧乏性だなぁ。

でも、洋服にある程度詳しくなった今となっては、あまりにも素材が悪い安いものを買うのも嫌なのでこれまた難しい。

前は綿は汗を吸うし天然素材だし、綿100%がいいと思ったりしていたけれど、最近のお気に入り素材はテンセルとレーヨン。冬はウール100%セーターじゃないと嫌だけど。アクリルが入っていると寒い気がする。

オーガニックコットンというのがあって、そういうのにも弱い。数年かけて土からよくしていってそこでとれた綿で作ったのがオーガニックコットンで、この前はオーガニックコットンのプチタオルを買った。今はたいていお店のトイレに行くと、ブォォォと手を乾かしてくれる機械が設置されていて私も最初はそれを使っていたのだけど、なんせ家にハンカチがいっぱいある。ハンカチは自分で買ったものはほとんどなくて、もらいものがほとんど。で、ある日、ハンカチを使おうと思って使っていた。ハンカチと同様にもらいもので多いのがプチタオルで、ある日プチタオルを使ってみたらハンカチよりも吸収性がいいしお気に入りになって、数年毎日プチタオル愛用。そこで登場したのがオーガニックコットンで、そのプチタオルは自分で買った。

マネキンからだいぶ話が脱線してしまったけれど、あなたが自分の仕事に力を入れているのと同じように、私は洋服売り場に配属されたが故に洋服に興味が出てきたというお話でした。それがデザインだったり、素材だったりするわけだけど。

そして、一番私が力を入れることは、たたみ方。洋服をたたむといってもただたためばいいというものではない。人それぞれいろんなたたみ方があるけれど、私には私なりのたたみ方があって、そのたたみ方でビシッと綺麗にたたまないと気がすまない。だから、閉店前の売り場のたたみ商品はビシリとたたまれているw 

たまには私の仕事の話でもしましょうと思って書いてみました。電話ではあなたの仕事の話を聞くからね。まぁ、あまり洋服の素材には興味ないだろうし、私の仕事にもあまり興味はないだろうと私は思ってはいるのだけど、たまにはいいっしょw
posted by かのん at 01:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月07日

我が子

たとえお腹を痛めてないとしても、我が子がいる幸せを毎日味わえるのは幸せだ。

「傍にいてくれないとボク泣いちゃうよ」って言ってくる我が子。

毎日手をつないで歩く。いつも一緒にいる。

いつの間にか弟までできて、弟はワンパク。ワンパクでもいいたくましく育ってほしいと親心になる。お兄ちゃんは優しくて繊細で、ちょっと泣き虫。そこがまた可愛い。

弟はワンパクなのに、お兄ちゃんに何かあると一緒に泣く。兄弟仲がいい。


私はそんな二人の息子と一緒に毎日いる。幸せだ。
posted by かのん at 00:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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